2022年12月26日にご報告いたしました新型コロナウイルス感染症における集団感染(クラスター)につきまして、最後の陽性者が確認されて以降2023年1月1日まで、新たに確認されませんでした。この状況を受けまして当該病棟のクラスターの封じ込めができたものと判断し、「終息」として取り扱うこととなりましたのでお知らせいたします。
皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしますが、今後も感染拡大防止に努めてまいりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2023年1月4日
医療法人財団 荻窪病院
病院長 布袋 祐子
新型コロナウイルスのクラスター発生について(2022年事例6-1)
12月26日朝までに、同じ病棟の患者様6名と当該病棟に関わる職員2名が続いて新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
クラスター発生と認定し、陽性となった患者さんはコロナ対応専用病床へ移動しております。
該当する病棟での新規入院受入れや転入室を中止し、濃厚接触者となりました患者様の健康観察を実施しております。
皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますが、引き続き、管轄の保健所と連絡を取り合い、感染拡大防止に努めてまいりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2022年12月26日
医療法人財団 荻窪病院
病院長 布袋 祐子